人生初の外構の打ち合わせ!家の仕様決めより難しい

人生初の外構の打ち合わせ!家の仕様決めより難しい

現在、マイホーム計画を進めているところです。昨年の夏ごろに古家付きの土地を決めて、年末に引渡しをしてバタバタと古家の取り壊しをしました。解体工事が思ってたより早く、ほんの数日で更地になったのにはびっくりしました。工事が進んでる間は工務店の方と家の打ち合わせです。

 

何通りも間取りを書いてもらって、あーでもない、こーでもないと悩みながら決めました。間取りの後はコンセントの位置、壁紙、窓、フローリング、キッチン、ユニットバス、、、etcの仕様決め。ホントに何が良いのかわかない中、悩んで悩んで決めていきました。今では家のことはほとんど決め終わり先日着工して、あっという間に棟上げまで進んでいます。

 

でも、まだ最後の難関が待っています。そう、外構です。この外構、家の仕様決めより難易度が高いです。家の中のことなら大体、必要なものが決まっていて選択肢もある程度固まってくるんですけど外構になるとなかなかそうもいきません。何を設置してもいいし、逆に何もなくてもいいしと選択肢が無限大です。外構のプラン決めの最初は外構業者さんとのヒアリングでした。

 

ここに駐車場で、アプローチはこうして、目隠しの壁があって、門柱がこんなイメージで。。。とりあえずは業者さんと相談しながら希望の仕様をいろいろとお願いしてみました。その日はひとまず業者さんが持ち帰り、形にしてくれるとのことでしたので数日待つことになりました。

 

そしてプランが上がったということで2回目の打ち合わせです。まずは前回のヒアリングをもとに書いてもらったイメージです。もう、これがとても素晴らしくて理想の外構といった感じだったのですが、工務店の担当さんから厳しい現実が。

 

「このプランだと予算オーバーなんです。一応、予算内のプランもありますのでそちらも参考にしてください。」どうやら盛り込みすぎて予算を大幅にオーバーした模様です。とりあえず予算内のプランとやらを見せてもらったところ、これまた厳しい現実がありました。ホントにコンクリートの打ちっぱなしと砂利だけの外構です。

 

ヒアリングで上がったイメージが「幕の内弁当」なら予算内のイメージは「梅干し弁当」です。これから理想と現実の間で削ったり足したりしていくことになりそうです。外構って意外と高いんだなと思い知りました。
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